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2017-04

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タイムカプセル郵便と過去の自分から届いた手紙 - 2015.10.09 Fri

郵政博物館で開催中の特別展を見にいってきました。

フランスの絵本を代表するといわれる「カストール文庫」を中心とした内容で、初めて見るものばかりでしたが、配色の美しさや日本とは全く異なるデザインを見ることができました。

bonjour06-thumb-1920x440-675.jpg

特別展「ボンジュール!フランスの絵本たち」
2015.11.8まで開催中


特別展は、東京スカイツリー内の郵政博物館で行われていましたが、ここはとても静かで人も少なく、かなりの穴場でした。
IMG_5320.jpg

IMG_5310.jpg

手紙ラウンジでは、1人1枚無料で自分の顔入りポストカードをつくることができました。
ミニ郵便局が併設されているので、ここから出せば郵政博物館限定の消印を押してもらえるそうです。
(52円切手を買って、実家宛てに投函してきました)



ここで興味深いチラシを発見。

タイムカプセル郵便


10年後の自分宛て・・・
子どもが迎える記念日に・・・
家族の記念日に・・・

など、最高で10年先まで、宛先自由に送ることができる手紙の保管・配送代行サービスのようです。
管理料は10年後まで保管してもらった場合ハガキだと1,500円、手紙は2,000円。
(はがきと切手代、管理料の振込手数料は含まれません)



これを見て、思い出しました!
私も昔、16年前の自分から手紙をもらったことがあったのです。




あったあった
P9293126.jpg
茨城県つくば市で開催されていた『科学万博つくば'85』で、自分あてに送ったポストカプセル郵便。
筆跡の幼さと、書かれた文面のこどもっぷりに相当笑いました。



当時その科学博の会場では、専用ポストに手紙やハガキを投函すると、16年後の2001年(21世紀になって初めての元旦)に配達してくれるという「ポストカプセル2001」という企画が行われていました。

私の記憶からもうすっかり消え失せていた、16年後の2001年1月1日、自宅に1985年の消印でポストカプセル郵便が届いたのです。
このポストカプセル郵便は336万通のうち、全国の郵便局の方々のご尽力により、約303万通が無事配達されたとのこと。
ただただ感謝です。




話はタイムカプセル郵便に戻りますが、
10年後の2025年、、、子どもは11歳になっています。
今、毎日悩みながらの子育て中に、未来の息子宛ての手紙を書くのも楽しそうです。
出してみようかなー
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清流の国 森の恵み大賞@銀座三越 - 2015.04.14 Tue

森のつみきワークショップを終えたあとは、
そのすぐそばの展示コーナーへ移動。

”木の国・山の国”といわれる岐阜県が、全国を対象に公募した、
『清流の国 森の恵み』コンテストの入賞作品がずらっと並んでいました。




撮影OKとのことなので、うれしくじっくり見てまわります。




IMG_3390.jpg
↑ぶれてしまいました。。。。




まずは、大賞を受賞した作品から。




IMG_3394.jpg
『桧皮クレイ舗装』
株式会社 中京スポーツ施設(愛知)

杉や桧の樹皮(桧皮:ひわだ)の持つ特性に注目し、既存土へ混合したもの。
土のぬかるみ改善、雑草の生長抑制、降雨による浸食抑制、防塵効果の向上など、
スポーツを中心としたグラウンドに最適のものらしい。



靴のままどうぞ、とのことなので上がってみました。
固い土と違って、やわらかな踏み心地です。





ついで、木工品部門・特別賞受賞作品。



IMG_3387.jpg

IMG_3389.jpg
『GROWth』 
柴田友利香氏(岐阜)  


高校生が考え付いたというアイディアをかたちにしたこの家具は、
ふたつ合わせて幼児用ベッド、成長にあわせてローチェアとテーブルの組み合わせにもなるもの。
さらに、板面を合わせて円形テーブルや、バラバラにして2つのアームチェアにも早変わりするらしい。
私が憧れとしている、まさに使い方を限定しない家具だ。



こちらは、学生のためのPCデスク(木工品部門・展示作品)。


IMG_3383.jpg
『S・DESK ~Student Smart Desk~』
大江菜月氏(愛知)





机を三層の入れ子構造にし、部屋の有効スペースを広げるアイディア。
シンプルなデザインなので置く場所や使い方も自由だ。
釘を使わず、すべて組み継ぎと追い入れ継ぎでつないでいるので
見た目も美しいし、棚と貫を赤色にしているところがアクセントカラーになっていてかわいい。




その他、葉や樹液を使った日用品など、さまざまな森の恵みから
考えられたものがたくさん。その他の入賞作品はコチラ




今年(平成27年10月11日)には、岐阜県揖斐郡揖斐川町で、
育樹祭も行われるらしい。



こんなふうな木を感じる暮らしを、都会にいても探していこう。


街はクリスマス - 2014.11.24 Mon

今日は久しぶりに3時間だけ、ひとり外出。

この冬初めての、クリスマスツリー発見





ミキモト@銀座

あぶくま洞 - 2013.01.30 Wed


都営大江戸線の吊革を、なにげなく見ていたら、

おおーっ。


あぶくま洞。


こんなところで、出会うとは。



image.jpg

ティラミスとペンギン - 2013.01.23 Wed


 最近、仕事に追われております・・・








 疲れてくると、頭の切り替えに甘いものが食べたくなりますね。




 
 




 このティラミスは、先日の誕生日プレゼントに
 
 つくっていただいた手作りのもの。





 P1021091.jpg


 となりで微笑む、ペンギンとともに、

 おいしくうれしく、ばぐっと食べました。






 デザートをおいしくつくれる人って、ものすごく尊敬する。





 
 なにかつくりたくなってきたなあ。。。





 なにかに追われているとき、いつも、現実逃避してしまうのはなぜ。


 
 

 
 

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Author:michikobito
古民家や伝統工芸、古い建築物など、
日本ならではのものに目がない、
旅館系インテリアコーディネーター、
二級建築士です。

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