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『東京マニアック博物館』、『東京建築』、『おうちで楽しむ日本の行事』を読んだ - 2015.06.25 Thu

ここ数か月、2週間に1度は図書館から本をどっさり借りて読んでいます。
今の私のなかの読みたいジャンルは、建築と歳時記。



P5221602.jpg
『東京建築みる・あるく・かたる』京阪神エルマガジン社 倉方俊輔、甲斐みのり氏著
『東京マニアック博物館おもしろ珍ミュージアム案内』 メイツ出版 町田忍氏著




『東京建築』は、建築史家である倉方俊輔さんと、文筆家の甲斐みのりさんが
一緒に散歩をしながら建築についてとことん話し続けるユニークな試みの本です。

神保町やお茶の水、向島・浅草、両国・深川、青山・表参道などに残る
明治以降の近代建築から、戦後復興期や経済成長期、そして最新の建物群まで
まんべんなくひろっているのが興味深い。

特に神保町と御茶ノ水、私はこの界隈を歩くのが昔から好きだし、
昭和の香りがする喫茶店(カフェではない)を見かけると思わず入ってしまうので。




『マニアック博物館』は、「目黒寄生虫博物館」や、
(以前見に行ったことがあります。相当に強い記憶が残っています 笑)
法律で栽培が禁止されているケシを都内で唯一見られる「東京都薬用植物園」、
国内外の拷問、処刑器具が展示されている「明治大学博物館刑事部門」など、
マニアか少し変わった趣向の方でないとちょっと見に行きたくはないような
博物館なども掲載されています。



また、これからはもう少し、
日本の歳時記についてもっと知りたいなあ。

P3130233.jpg
『おうちで楽しむ日本の行事 (王様文庫)』 三笠書房 広田千悦子
※こちらの本は、図書館で借りてとてもよかったので購入しました。



エッセイと、著者の広田千悦子さん自身が描かれたイラストが読みやすく、
季節料理の造り方や行事の飾りつけなどを、月ごとの暦カレンダーとともに
愉しむことができます。




あー、隙間時間がもっとほしい!
毎晩夜更かし。。。眠
















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古民家や伝統工芸、古い建築物など、
日本ならではのものに目がない、
旅館系インテリアコーディネーター、
二級建築士です。

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