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2017-08

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てぬぐい掛け軸と京都のテキスタイルショップ - 2015.09.11 Fri

マンション暮らしの我が家ですが、玄関に手ぬぐい掛け軸を吊るして3ヶ月に1度くらい掛け替えています。


布製バーの上下に手ぬぐいを挟むだけなので、殺風景になりがちな場所の雰囲気を手軽に変えることができて気に入っています。
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6~8月は『蛍』のてぬぐいでした

気が付いたら9月。もう蛍は季節的におかしい。
11月くらいまで飾れて、しかも縦に飾れる一枚絵のようなものが気になってきました。


そこで、昔から好きな京都のテキスタイルショップ SOU・SOUのHPを覗いてみました。
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定価1,155円
『月夜』

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定価1,155円
『糺の森(ただすのもり)』


糺の森に一度だけ行ったことがあるのを思い出しました。一角で青空文庫のように古書が販売されていて、とても素敵だったことを覚えています。




・・・とはいえ、なかなかSOU・SOUの手ぬぐいは買えないので(一番近いところでお台場店)、手持ちのてぬぐいのなかから、秋色っぽいものを選んで飾りました。
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型染作家、小倉充子さん の手ぬぐい「猿猴捉月」
絵柄は「猿」なので、秋とは関係ないですが。



話は戻って、SOU・SOUはたくさんのランドシリーズがあるのですが、まさに京都発祥ブランドならではの世界観があります。

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数字入りクッションシリーズもお気に入り


今は家のなかにいる時間が長いので、少しでもリラックスできる空間をつくりたいなーと考えています。

断捨離もそろそろ復活しないと。

暑くもなく寒くもない秋が一番、モノを捨てたり、部屋の模様替えを考えたりするのに最適な季節だと思っています。

絵本のディスプレイコーナーをつくる - 2015.09.03 Thu

最近、収納や子どもが遊べるスペースのことをよく考えています。

「子どもサイズの大きさ、重さのものを、いつも子どもの手の届く場所に、自由に取り出せるように置く」


↑前に読んだモンテッソーリ教育関連本に書かれていた内容に影響を受けていますが。
それなら絵本も背表紙だけを見せるのではなく、表紙を見せてディスプレイしてみよう♪と思いつきました。


本当は私の大好きな福岡・大川にあるショップさんの絵本棚が欲しいのですが
※画像はお借りしています
HIROMATSU.jpg
定価55,080円 ~ 66,960円
広松木工「WF ハウスシェルフ」(受注生産)



かわいいなー。
しかしお値段がなかなかなのと、部屋のスペースを考えるとちょっと難しいので、
家で使っていた、無印の収納棚を使ってこんなふうにしてみました。




before
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カウンターキッチンのリビング側
左下は子供のおもちゃを置いている文机

                 ↓

after
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無印・壁につけられる長押 幅44㎝・タモ材
(3ヶ中2ヶは今回新たに購入。1ヶ1,500円税別)


絵本が置ける奥行は32ミリくらい
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この棚をつけた翌朝、様子を見ているといちもくさんにこの棚から絵本を取り、こちらに直行
食いつきがよくてよかったのですが、逆に読み聞かせの回数が増えてしまいました・・・

ヨーガンレールの『地球はだれのもの?』 - 2015.08.30 Sun

清澄白河にある東京都現代美術館で10月12日までやっている
『おとなもこどもも考える ここはだれの場所?』展に行ってきました。


参加作家は4組。
「地球はだれのもの?」
「社会はだれのもの?」
「ここは誰の場所?」
など、私たちが住んでいる現代社会が抱えているさまざまな問題を、アートで表現してくれています。



そのなかで、私が最も感銘を受けたのは、、、


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デザイナーとして知られるポーランド生まれのドイツ人、ヨーガン・レール(1944-2014)の作品です。


ヨーガンレールは残念ながら昨年、移住先の石垣島で車を運転中に事故にあい、急逝されていますが、
近所の海岸で拾ったゴミを集めてこんなに美しいランプをつくりあげていました。


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『ヨーガンレールの最後の仕事 2011-2014』

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これらすべて、石垣島の浜辺に打ちあがったプラスティックのゴミです。



私たち大人はもちろん、こどもたちの未来を憂いたレール氏のメッセージをまっすぐに受け止めなければなりませんね。

ファーストミュージアムは「いわさきちひろ美術館」へ - 2015.08.09 Sun

1歳の子どもを連れて美術館に行けるようになるのはいつだろう?
ずーっと前から考えていたのですが、こないだ、こちらのチラシを見て思い切って行ってきました。


ちひろ美術館
『ファーストミュージアムは、ちひろ美術館へ』と書いてある


給湯器付き個室におむつ替えベッド、そして子どもが遊べるへやまである
どうしても、美術館=静寂を求めるというイメージがあって尻込みしていましたが、
ここならいけそうだ!




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いわさきちひろ美術館・東京
西武新宿線上井草駅下車、徒歩7分


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スプリンクラーが水をびゅんびゅん飛ばしています。
あの水を直接浴びたい


建物は2階建、完全バリアフリー。
以前、実際にちひろさんが住まわれていた場所を、ちひろさんが亡くなられたあとに
美術館として生まれ変わらせたそうです。


訪れた今日は、『非戦70年 ちひろ・平和への願い』展をやっていました。


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手前が木や布のおもちゃで遊べるこどものへや。
奥に見えるのが、国内外の絵本3000冊を揃えた図書室です。
戦争関係の絵本が、今日は一角にディスプレイされていました。


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2歳のお友達もいましたが、一緒にはまだまだ遊べないようでした。


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こちらは、ちひろさんが大切に育てられていたという植物。



個人的には、ちひろさんが使われていたアトリエ、
ちひろさんのご家族写真など、ちひろさんの人となりを知れる展示に
心惹かれました。


「おふろでちゃぷちゃぷ」などの絵本はもっていますが、
ちひろさんが描かれる子どもの優しいまなざしが昔からとても好きなので、
もっと図書館などで借りて読んでみたいと思います。


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定価756円
Amazon.co.jp


こういう美術館、、、本当にありがたい

絵本作家・五味太郎さんの椅子  i/mashita チェアー - 2015.07.28 Tue

ここしばらく、絵本作家・五味太郎さんの絵本にハマっています。

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五味さんについていろいろ調べてみたところ、
なんとあの桑沢デザイン研究所 のご出身!
桑沢デザイン研究所を卒業した知り合いもいるので、
その評判やレベルの高さは常々伺っておりました。


今年70歳になられる五味さん、今も精力的にご活躍されているのですね。
私が気になったイベントがありました。

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※画像はお借りしています『五味太郎デザイン i/mashita チェアー』

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※画像はお借りしています

絵本作品『いました』『ならびました』を
モチーフに製作したイスが展示される五味太郎さんのフェア です。

クレヨンハウス@青山 2015年7月16日(木)~開催中
※期間はいつまでなのか、わかりませんでした・・・



少し先になりますが、10月6日~2週間、
五味さんご本人が企画・プロデュースされるイベントも
ギャラリー ル・べイン @六本木で行われるようです。

こちらは会場全体が、五味さんワールドに包まれることでしょうね。

i/mashita チェアーの実物を一度見てみたいので、
まずは青山へ!行ってみたいと思います。

i/mashita チェアー
定価24,840円(税込)
W300×D310×H460×SH250
タモ材 水性ウレタン仕上げ
耐荷重 80kg
※完全ハンドメイド品です。


五味太郎さんの世界観に、本当引き込まれます。

ホテルオークラ、本館建て替えのその前に - 2015.07.22 Wed

2015年9月から、
本館建て替えのためクローズとなってしまうホテルオークラ。
日本有数の高級ホテルであるオークラが、
まもなく休業してしまうということで、その建物を今のうちに
おさめておこうと、現地に行ってきました。

50年以上の歴史を持つホテルで、
モダニズム建築の代表的なものと言われています。


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東京五輪直前の2019年春にリニューアルオープン予定の
ホテルオークラ(東京・虎ノ門)は、1962年竣工。
設計:谷口吉郎(ロビー、オーキッドルームほか)、小坂秀雄(外観)ほか。

※谷口吉郎氏は、ニューヨークのMOMAの設計を手掛けたことでも知られる谷口吉生氏のお父様です。



本館建て替え発表後、国内外から強く建物存続の声があがったようです。
それはそうでしょうねー。。。
どうして日本は、このような建物を簡単にすぐこわしてしまう・・・。
この日も多くの建築関係では?とみられる方々が多く見られました。



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本館の外観の菱紋

ロビーに足を踏み入れると、
麻の葉模様の木組み格子がぱっと目に入ります。

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輪島塗のテーブルと椅子。
メインロビーの家具デザインは家具デザイナー・長大作。
建築家・坂倉準三の下で建築・家具の設計を学んだ方です。

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ロビーを上から見下ろしたところ。
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「オークラ・ランタン」の愛称で知られる、
古墳時代のネックレスなどに使われた切子玉がモチーフの照明


うまく映せませんでしたが、ロビーに配されたテーブルとイスは、
上から眺めると梅の花のように見えることでも有名です。

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ロビー上階にあるソファ

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宴会場のほうまで行ってきました。

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宴会場ロビーにある「錦張り」。
上代裂と名物裂の復元品100種を張りまぜた装飾とのこと。
※こちらの画像、なぜか縦にアップできず。。。


改装後のオークラですが、
どうやら高層38階建てで、23~38階がホテル、
下層部分にオフィステナントが入居する模様。
外国人を主力ターゲットとするラグジュアリーホテルとしてさらなる進化をとげるようです。



むー
この改築に先の谷口氏が関わることは決まっているようなので、
もう取り壊しが決まってしまった以上、あとはどこまで
お父様の仕事ぶりを残して、建物を生まれ変わらせてくれるのか。。。
新たな本館にも、意匠やコンセプトは引き継がれるとのことなので、
今までのオークラの歴史、伝統の火を残してくださいますように、、、((+_+))

靴下でつくったサルのようなぬいぐるみ - 2015.07.14 Tue

私の親が、靴下でこんなぬいぐるみをつくってくれました。




さる2
唇がとても大きい不思議なサルっぽいぬいぐるみです。



他に2匹くらい違う柄の仲間がいたのですが、これが一番
落ち着いている色だったので、こちらをもらいました。




このサルくん、ゆさゆさ揺らすと中い鈴が入っているので
チリチリチリ。。。♪と良い音がします。


息子はこのサルを初めてもらったその日、
じーっと顔を近づけて、サルの顔を見つめていたのですが、、、
どうやら目の部分がどうも気になったようで、
知らぬ間に口で噛んで変形させてしまいました。



さる
相変わらず距離が近い







男の子なので、人形を買い与えるはまあいいっかなーと思っていたのですが、
思いがけずにこのサルくんが我が家にきたので、
そのうち、人形遊びのようなものもしてくれるのではないかな、とほのかな期待。



今は子どもにやられっぱなしになっていますが、
いつか仲良くなってくれることを願っています(^_^;)



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ばたり

那須どうぶつ王国で出会ったカピバラ - 2015.07.10 Fri

先週、2日間とも小雨続きの天気でしたが、
両親と一緒に那須旅行に行ってきました。

初めて那須どうぶつ王国に行ってみたのですが、
そこで、気持ちよさそうに温泉に浸かっているカピバラに
心を奪われました(笑)


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・・・のそー


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すい~


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じっ


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・・・(満足)    ※↑かけ流しの天然温泉



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カピバラの親子(手前が子ども)




カピバラ。最強。
癒し光線出してました。



他にも

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こんな羊と牧羊犬のショーなどを見ることもできましたよ。
あいにくの雨でしたが、羊もワンコも、そしてスタッフの方々も、
とてもパワフルにショーを見せてくれました(^_^)/



翌日には、那須フラワーワールドなどにも寄りました。


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中央にナギと親が小さく映っています


今回は両親が一緒だったこともあり、
早めにホテルにチェックインして、翌日もゆったりと過ごしました。

ナギは、一緒に私たちと泊まれる部屋がなかったので、
ホテル内のペットホテルに(悲)。
24時間スマホから見ることができるWebカメラで、ナギがどうしているか確認はできましたが、
次回はやっぱり、同じ客室に泊まることができたらと思います。

でも、サンバレー那須の温泉やブッフェは良かったですよ。
那須も梅雨が明けたら、さらにたくさんの人が訪れるだろうな(^_^)/



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ともに、サンバレー那須です。

七夕飾りをつくる - 2015.07.07 Tue

昨日はあいにくの雨でしたが、
近所の保育園で行われていた一般開放日に参加して
七夕飾りづくりをしてきました。


参加者は0~3歳くらいのお子さんとそのお母さんたち、6組。
どの子たちも、お母さんの手助けを借りながら、
シールを台紙から剥がし、黄色い★の紙にペタペタ。





保育士さんから教えて頂いたのですが、
七夕飾りには、きちんとそれぞれ意味があるそうな。


短冊・・・願い事が叶い、字が上手になるように
巾着・・・お金がたまるように
千羽鶴・・・家族が長生きするように
紙衣(かみこ)・・・裁縫が上手になるように

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シールが重なっているところはご愛嬌



来年は折り紙を使って、手作りしてみようと思いますヽ(^。^)ノ
今日は織姫と彦星は会えるかなー。


1歳の子どもと今年中に行きたいところ - 2015.06.30 Tue

明日から7月。
今年も半分が過ぎ去った。なんと早い・・・。

子どもは1歳2か月となり、まだまだ出かけられるところは
限られてしまいますが、できれば今年の夏に行ってみたいところが、こちら↓



小金井市 江戸東京たてもの園

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※画像はお借りしています





西ヶ原にある旧古河庭園

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※画像はお借りしています



最近、洋館や昔の建物をゆっくりじっくり見にいけていない。。。
本当は愛知県の明治村に一番行ってみたいけれど、
ちょっとまだ新幹線移動やホテルのことを考えると、まだまだ躊躇してしまいます。


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※画像はお借りしています



インテリア・建築から離れると、


キドキド
ボーネルンドの室内遊び場。
さいたま新都心のコクーンシティか、西新井パサージオが近い。
生後6か月から12歳くらいまで遊べるらしい。
後楽園にあるアソボーノ!に似てるのかな。




足立区ギャラクシティ
前々から気になっていた、足立区の施設。
1歳前後が遊べるところだと、ちびっこガーデン、お絵かきが自由にできるホワイトあとりえあたりが楽しめそう。




日本科学未来館
年齢的にはまだ早いけれど、体を使って遊びながら「おや?」と思わせるしかけがあるという、おやっこ広場が気になる


・・・あたりもここ最近、気になるところ。
行こう行こうと思っているだけでなく、近々実行に移してみようと思います。




今週末は、今年の夏のイベントとして、
福島に住む親と一緒に、那須に一泊行ってきます。
もちろん、凪も一緒です。




それにしても、明治村の帝国ホテル中央玄関、気になるな。。。








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Author:michikobito
古民家や伝統工芸、古い建築物など、
日本ならではのものに目がない、
旅館系インテリアコーディネーター、
二級建築士です。

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